通信速度最強「wimax2+」のメリット・デメリット比較

WiMAX2+のメリットは

幅広いエリアで超高速通信が楽しめる

WiMAX2+では自宅でも外出先でも下り最大220Mbpsまたは110Mbpsと言う超高速通信が楽しめると言うメリットがあります。自宅の固定インターネット回線では無線LANルータがあっても電波の届く範囲までとなります。電波の届かない自宅の外ではインターネットに接続できないです。

そんな時でもWiMAX2+なら様々な場所でインターネットを楽しむ事が可能です。下り最大220Mbpsの対応エリアも拡大中、幅広いエリアで超高速通信が行えます。さらにハイスピードプラスエリアモード設定で下り最大370Mbpsになるモバイルルーターもあります。

自宅もスマホも一本化して料金の節約ができる

WiMAX2+では自宅のパソコンは勿論の事、スマートフォンやタブレットなどもインターネットに接続できます。自宅の固定インターネット回線、スマートフォンのデータ通信と2つの料金を支払するより、WiMAX2+一つに一本化したほうが節約に繋がり易いです。さらに別々に支払する手間が無くなると言うメリットもあります。

工事不要ですぐに開通する

光回線では開通工事が必要になる場合があります。そのためお申し込みから開通まで2週間から1か月の期間が掛かる事がありました。開通するまでインターネットに接続できない期間が生じてしまいます。WiMAX2+では開通工事が不要のために最短即日開通が可能、すぐにインターネットに接続できるようになります。引っ越しした時でも面倒な手続きは不要です。

設定が意外と簡単

初心者だとWiFi設定が難しそうと感じる事がありました。そんな時でも手持ちのスマートフォンのWiFi設定画面から手持ちのモバイルルーター名を選ぶだけ、WiFi設定は意外と簡単です。初回の接続時にはパスワードを入力して下さい。

電波の干渉が少ないIEEE802.11ac

周波数帯域2.4GHz帯を利用する無線LANの伝送規格では電子レンジなど他の機器による電波干渉が起こる事があります。電波干渉が起こると通信速度が遅くなってしまいます。IEEE802.11ac対応のモバイルルーターなら周波数帯域5.0GHz帯を利用しているため、電波干渉が起こり難いと言うメリットがあります。

WiMAX2+のデメリットは

実行速度は遅くなる

下り最大220Mbpsまたは110Mbpsと表示されていても、実行速度は遅くなるのが基本です。建物の奥のほうや、新幹線での高速移動時などは実行速度が落ち易いです。十分な通信速度が出ない時は建物の奥から窓際に移動して下さい。

速度制限が掛かる

月間データ量7GBを超えると速度制限が掛かり、送受信最大128kbpsとなります。使い方次第では大幅に通信速度が落ちると言うデメリットがあるのです。翌月1日になれば解除されるものの、それまで遅い通信速度で我慢しないといけないです。使いたい放題のプランなら月間データ量による速度制限は無し、データ通信容量を気にせずに利用ができます。

その代わりにLTEオプション対応機種の場合は注意が必要です。それはハイスピードプラスエリアモード、au 4G LTEの月間データ量合計が7GBを超えると速度制限が掛かるからです。この場合は速度制限無しのはずであるハイスピードモードでも速度制限が掛かります。さらに3日間で3GBを超えても混雑回避のため、速度制限が掛かります。使いたい放題のプランでも容量の使い過ぎには注意して下さい。

対応エリア内に限られる

対応エリアは順次拡大中ではあるものの、日本全国隅から隅まで利用できるわけでは無いです。対応エリア外だと利用できないと言うデメリットがあります。事前に対応エリアを確認してから契約して下さい。

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